花、植物、自然の観察、考察、そしてセラピストとして日々想うこと
愛犬ミントの旅立ち
2019年02月02日 (土) | 編集 |
愛犬ミント

昨年の年末12月26日に、19歳8か月の愛犬ミントが虹の橋に旅立ちました。
11月下旬から突然元気がなくなり、病院で点滴をしてもらい回復していましたが、
12月26日に眠るように亡くなりました。老衰だと思います。
どんなに体調が悪くても、いつも前向きな愛犬に心を打たれました。
死に立ち会いながら感じたのは、動物の執着のなさです。
人間のようにこの世に執着はないのですね。
生きる時はただ必死に生き、肉体から魂が抜ける時は清らかに潔く旅立ちました。
人間が見習わなければいけないことですね。

執着は心を苦しめる原因です。
自分のものなんて実は何もない。
自分のものなんて魂だけなのに、人間はなんでも自分のものだと思い込みますね。
執着が手放せたら、悩みの多くは手放せるでしょう。
人間はただひとつの魂だけです。
それをぴかぴかに磨くために地球に来ていることを、愛犬の旅立ちで思い出すことができました。

どんな出来事もそれは魂をぴかぴかにするために起きていることなんですね。
過去の体験は後になって思い返すと、それは魂を成長させてくれたと気づくでしょう。

愛犬との日々は、無償の愛とは何かを知る体験をさせてくれました。

虹の橋でいつか愛犬ミントに会えることを思いながら、日々の体験を味わい、魂を磨きながら過ごしたいと思います