花、植物、自然の観察、考察、そしてセラピストとして日々想うこと
祈りの時間の大切さ
2015年08月30日 (日) | 編集 |
睡蓮 島原城

8月は祈りの時間が増える月でした。

1日に17歳の愛猫が亡くなり、ここ一カ月は愛猫のことを思っておりました。

また8月は、長崎に住む者にとっては、6日と9日の原爆の日ということが強く心に刻まれていて、小さい頃からの祈りの日でした。

死者の冥福を祈る気持ちは、人間の心の奥から自然とやってくることを感じました。

それと同時に、今生きている時間がどれだけかけがえのない美しい時間か、ということも気づかされました。

そして、今生きている自分の周りにいてくれる人たちの健康と幸運を祈る時間が自然と増えました。

つまらない意地やプライドなど捨てて、穏やかに愛を感じながら生きていこうとも感じました。

愛猫ガっちゃんと出会い、同じ時間を過ごせたことに心から感謝です。

祈りの時間の大切さ、愛猫が教えてくれたような、そんな気がしています