花、植物、自然の観察、考察、そしてセラピストとして日々想うこと
フラワーエッセンスと占星術~夏の花~ 
2013年08月21日 (水) | 編集 |
夏の花 芙蓉

今日は水瓶座の満月でした~
先月7月も水瓶座の満月でしたので、今日の満月のお話はお休みで、
その代わりに、日々研究しているフラワーエッセンスと占星術について
お話してみようと思います。

フラワーエッセンスと植物の関係に、占星術が関わっていることを、
様々な文献からや、師匠のもと意見交換したりして、
こつこつと研究をしているのですが、地球に存在する植物は、
やはり、地球の四大元素に対応していて、さらには、太陽、月、水星など、
惑星にもその特徴が一致していることから、とても関わりが深く、
自分のホロスコープを読み解きながら、自分の本来の力を思い出し、
自分らしく生きるために、惑星に対応したフラワーエッセンスを摂る。
そのために、フラワーエッセンスの植物そのものを実際に観察し、
その由来を調べ、生態の特徴から、その植物が、一体どの属性なのか、
そして、どんな惑星を表しているのかということを研究しています。

先日のお盆休みに、ぶらっと友達と島原城に行き、お堀を散歩した時、
涼しげな真っ白い花に惹かれ、思わず写真に納めたのが、「芙蓉」です。

芙蓉の花の印象は、純粋な美しさがあるお花だな~ということ。
そしてひんやりした涼しげな印象。そしてカップ型の花の咲き方が、
受容的な優しげな印象を受けました。

四大元素でいうと、芙蓉は、乾燥に弱く湿った土地を好み、
その涼しげな印象から、「水」というのが一番しっくりきます。
そして「水」属性のテーマは「感情」であり、
惑星で表すと、感情の領域は「月」であり、愛情という面で言えば、
「金星」ということも言えます。

芙蓉の花は、「月」と「金星」と関わりがある花なのかなと思います。

芙蓉の花は、ハイビスカスと同じアオイ科です。英名はrose mallowで、
FESのフラワーエッセンスでは、ちょっと違うのですが、
同じアオイ科の植物で、「マロウ」というエッセンスがあります。

「温かく個人的な、ハートの開かれた形で他者に自己を開き、親しく関わる事ができる」
というのがマロウの調和時の性質です。

「自分の奥深くに埋め込まれた感情を信頼し、人と関わることを励ましてくれる」
という文章もあり、マロウは自分の月や金星を励ますエッセンスなのですね。

芙蓉の花も、同じアオイ科なので、マロウと類似する部分があると思います。

芙蓉の花のメッセージも考えてみました。

「自分の心の奥にしまい込んだ純粋で温かな感情を信頼し、
思いやりに満ちた人間関係を積極的に経験することを後押ししてくれる」

こんな感じでしょうか・・・

心に響くお花は、今の自分に必要なお花だからだったりします。

芙蓉の花はあなたの心に響いていますか?

惹かれるお花と自分の心の状態。写し鏡なんですね

あなたが今惹かれるお花はありますか?