花、植物、自然の観察、考察、そしてセラピストとして日々想うこと
水瓶座の満月 みんな地球の子ども
2013年07月23日 (火) | 編集 |
夏の朝にミントの花

本日7月23日は、水瓶座の満月です

朝から庭をぐるっと一回りしたら、ミントの花が咲いていました。
真っ白い小さなお花が外に向かって、咲いています。
ミントは香りはクール爽やか。お花は中性的な印象。
その様子は、同じ風属性の双子座にも共通しているんですが、
水瓶座にも当てはまる要素だな~と思ったりしました。

水瓶座は、風属性の最後に来る星座。
対物に関心を示す双子座から、対人とのバランスを取る天秤座。
最後に来るのがこの水瓶座というわけです。
水瓶座はすべてとの調和を大切にするのが特徴です。
会社なら会社の人全体、仲間全体、最終的に人間全体のことを思っています。
風属性の特徴である優れたコミュニケーション能力を生かして、
水瓶座さんは、全体をまとめて仲良く調和させたいと日々願っているのです。

そんな水瓶座さん、心の中でいつも思うことがあります。

つまり、そう。みんな地球の子どもだし・・・ね。
そう思っているのですね。

そう思うと、ちょっといらつく人がいても、笑える話になっちゃったり。
周りの人に良いことがあると、自分のことのように嬉しかったり。

年下の子は、弟、妹。
同じ年は、同年代の仲間。
年上は、兄、姉。
もっと上は、お父さん、お母さん。
もーっと上は、おじい、おばあ。

みーんな地球の子ども。

だから、「自分なんて、一人だ。」って思うことはしなくっていいんです。
周りの人に心を開いて、愛着を持つと、きっとみんな家族なんです。

私自身、自分がつらいと、すぐに周りの人にSOSを出します。
そうすると、血がつながって無くっても、手を差し伸べてくれたりします。
本当、人に感謝です

嬉しいときも、周りの人に素直に表現すると、周りもハッピーになります

水瓶座の満月

すべての人に、愛着を持ってみると、大きな発見、そして贈り物がありますよ