花、植物、自然の観察、考察、そしてセラピストとして日々想うこと
樫の木の生命力
2019年09月17日 (火) | 編集 |
樫の木 2019

家のすぐ前の大きな大きな樫の木さん。
近所に分譲の家がたくさん建つため、建設会社の人は大きな樫の木の枝が邪魔になると・・・
そこで巨大な樫の木の枝がばっさり切り落とされてしまいました。
暑い夏の日には、工事の人達の休憩所として木陰を提供してくれたり、
強い風の日には、風よけになってくれたりしていました。
樫の木さんはいつもみんなのためにそこにいてくれていました。

フラワーエッセンスのオークを思い出しました。
不屈のパワーでいつも頑張り続けるオーク。みんなのために頑張るオーク。
それだけに大きな枝が切り落とされた時には、悲しい寂しい気持ちになりました。

そんな日々からひと月、ふた月過ぎたでしょうか。
なんと!新しい樹の芽が生えてきているではないですか!
なんて生命力なんだ!
そんな樫の木さんの姿を見て、こちらが元気をもらいました。

頑張ることも大事だけど、時には休んでいいんだよ。
生命力は無くならないし、必要な時にはこうして芽を出すこともできるんだよ。
そう樫の木さんに言われているようでした。

ありがとう。樫の木さん。
夏の暑さに疲れ、元気が出なかった毎日に、希望の光をもらいました。


フラワーエッセンスと占星術~夏の花~ 
2013年08月21日 (水) | 編集 |
夏の花 芙蓉

今日は水瓶座の満月でした~
先月7月も水瓶座の満月でしたので、今日の満月のお話はお休みで、
その代わりに、日々研究しているフラワーエッセンスと占星術について
お話してみようと思います。

フラワーエッセンスと植物の関係に、占星術が関わっていることを、
様々な文献からや、師匠のもと意見交換したりして、
こつこつと研究をしているのですが、地球に存在する植物は、
やはり、地球の四大元素に対応していて、さらには、太陽、月、水星など、
惑星にもその特徴が一致していることから、とても関わりが深く、
自分のホロスコープを読み解きながら、自分の本来の力を思い出し、
自分らしく生きるために、惑星に対応したフラワーエッセンスを摂る。
そのために、フラワーエッセンスの植物そのものを実際に観察し、
その由来を調べ、生態の特徴から、その植物が、一体どの属性なのか、
そして、どんな惑星を表しているのかということを研究しています。

先日のお盆休みに、ぶらっと友達と島原城に行き、お堀を散歩した時、
涼しげな真っ白い花に惹かれ、思わず写真に納めたのが、「芙蓉」です。

芙蓉の花の印象は、純粋な美しさがあるお花だな~ということ。
そしてひんやりした涼しげな印象。そしてカップ型の花の咲き方が、
受容的な優しげな印象を受けました。

四大元素でいうと、芙蓉は、乾燥に弱く湿った土地を好み、
その涼しげな印象から、「水」というのが一番しっくりきます。
そして「水」属性のテーマは「感情」であり、
惑星で表すと、感情の領域は「月」であり、愛情という面で言えば、
「金星」ということも言えます。

芙蓉の花は、「月」と「金星」と関わりがある花なのかなと思います。

芙蓉の花は、ハイビスカスと同じアオイ科です。英名はrose mallowで、
FESのフラワーエッセンスでは、ちょっと違うのですが、
同じアオイ科の植物で、「マロウ」というエッセンスがあります。

「温かく個人的な、ハートの開かれた形で他者に自己を開き、親しく関わる事ができる」
というのがマロウの調和時の性質です。

「自分の奥深くに埋め込まれた感情を信頼し、人と関わることを励ましてくれる」
という文章もあり、マロウは自分の月や金星を励ますエッセンスなのですね。

芙蓉の花も、同じアオイ科なので、マロウと類似する部分があると思います。

芙蓉の花のメッセージも考えてみました。

「自分の心の奥にしまい込んだ純粋で温かな感情を信頼し、
思いやりに満ちた人間関係を積極的に経験することを後押ししてくれる」

こんな感じでしょうか・・・

心に響くお花は、今の自分に必要なお花だからだったりします。

芙蓉の花はあなたの心に響いていますか?

惹かれるお花と自分の心の状態。写し鏡なんですね

あなたが今惹かれるお花はありますか?



2012年の挑戦
2012年01月23日 (月) | 編集 |
my flower essence

自分を知ることが自分を癒すことにつながり、成長を促します。
今出来ること。考えるといくつか見つかる。
ここまで辿り着きたいという目標は持ちつつ、
今出来ることをやる。目の前のことに集中する。
過去でも未来でもなく、今ここに存在する自分と向き合う。
そうすることで、過去も未来も解放され、自由に生きることができる。

セラピストとして生きる決意をした2011年。
2012年は、肉体面、そして精神面においてさらなる成長が必要。

私の人生において常に深める必要があるのは、グラウンディング。
小さい時からの癖で、どうやら身体にしっかり入っていないことがあるらしい。
グラウンディングには、まず身体をしっかりとケアする事が重要。
特に、足を鍛えると、自然とグラウンディング出来てくるようです。
ウォーキングやスクワットなんかは手軽にできます。

肉体面のケアとして、先月から毎日早朝ウォーキングを始めたら、
足はぽかぽかしてくるし、余計な思考は浮かばない。
感情面のゴミがきれいさっぱりに出てしまう所がいいです。
感情に振り回される人、他の人の感情を吸い取ってしまう人、
足を鍛えることをおすすめします。
これから寒くなるから、朝はちょっとつらいけど・・・
晴れた日のオレンジの朝日は、見るだけで浄化されて元気になります。

精神面のケアとして、今年はフラワーエッセンスで自分と向き合います。
自分だけでもエッセンスは取れるけど、専門のプラクティショナーについて、
しっかりと自分と向き合う作業をやっていくことに・・・
早速1本目のフラワーエッセンスが届き、一昨日から飲み始めたところ。
3つの花から構成されているこのエッセンス。
毎日、肉体面、感情面、精神面を注意深く観察して、夜に日記をつける。
夢も書いておく。夢は起きてすぐに書かないと忘れていることがあったり。
夢って言えば、新年一発目のインナーチャイルドカードで出てたな・・・
地道な作業で、かなりマニアックなことをやっているな~と我ながら思ったり。
花大好きな私にとって、花が自分といつも一緒にいる気分はなんか嬉しい。
これからいろんなことが自分の中から出てくるんだろうけど、
花とともに、向き合っていこうと思います。

2012年の挑戦。
今出来ることに挑戦します。
2012年もこんな私をどうぞよろしくお願いいたします




ヤロウ
2011年06月27日 (月) | 編集 |
ヤロウ
ヤロウ Yallow キク科
学名:Achillea millefolium 和名:西洋ノコギリソウ 
花の色:白 原生地:ヨーロッパ


本日はフラワーエッセンスのお話です。

と、その前に・・・

ヤロウは学名にAchilleaとあるように、英雄アキレスに由来します。

古代ギリシャでは、アキレスが戦争で負傷した兵士たちの傷の治療や

止血に使っていたハーブです。

のこぎりのようなギザギザの切り込みの入った葉も特徴的です。

生の葉は止血効果を利用して塗り薬にしていたそうです。

ヤロウはフラワーエッセンスだけでなく、ハーブティや精油にも

使われます。ハーブティや精油の作用はカモマイル・ジャーマンと

よく似ています。炎症を抑える作用に優れ、血液循環を促す作用も

あります。皮膚の痒みを抑え、リウマチや関節炎の緩和に

よく使われます。成分にはカモマイル・ジャーマンと異なる所があり、

ケトン類が含まれているので、乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、

てんかん患者の方には使用してはいけないという

禁忌事項がありますので、ご使用の際は注意してくださいね。



それでは、今日の本題。フラワーエッセンスのヤロウです。

ヤロウのエッセンスを必要とするタイプは、まわりの人々や環境に

影響されやすく、人の気持ちに敏感で、傷つきやすい人です。

このタイプの人は、超感覚的情報を受け取れるので、相手の考えや

ネガティブな意図を感じ取り、吸収し、傷つくために、エネルギーを

消耗してしまいます。ヤロウは本質的な繊細な自己を保ちつつ、

バウンダリー(人と人との境界線)を安定させ、強化することを

助けてくれます。

ヒーラーやカウンセラー、セラピストの人にとっては重要で、

クライアントから受ける可能性のあるネガティブエネルギーから

守ってくれます。そして慈愛に満ちた癒しの性質が、魂から自由に

相手に流れることを可能にします。

ヤロウの輝く白い花の光でエネルギーフィールドを満たします。



ヤロウのエッセンスは、現代社会を生きるすべての人にとって

役に立つので、他のエッセンスとの組み合わせに取り入れても

いいようです。



自分の内面の光の部分を強化することを助けてくれるヤロウ。

どの人にも存在する内面の光の部分。

ヤロウに手伝ってもらって、自分自身の光の部分を拡大、

強化していくこと。

そしてまわりの人を白い花の光でピカピカと輝かせること。

今日咲いたヤロウを見て、これからの私の課題のように感じました