花、植物、自然の観察、考察、そしてセラピストとして日々想うこと
アミ 小さな宇宙人
2015年06月30日 (火) | 編集 |
本棚を久々に更新しました。

久しぶりに人に教えたくなる本に出会ったからでした。

アミ 小さな宇宙人」です。

嬉しくて、友達にも教えたら、友達もすぐに購入し、その内容に感激していました。

内容は、あまりネタバレしたくないので多くは語るまい。

愛について とだけ言っておきましょう。

愛について何を一体知っていたというのか。。。

日常の出来事の本当の意味が「あ~やっぱりそうだよね~」と再確認すること度々。

読んだ後の、人生に対する希望を自分の心に見つける。

あ~なかなか地球も楽しそうじゃないか。

この「アミ 小さな宇宙人」シリーズは全3部作。
1作目で、心地よい感覚を得た人は、ぜひ3作目まで読まれることを薦めます。
なぜなら、もっと深い内容が書かれてあるから。
この宇宙の真実により近まるといった感じ。

なんと言ってもこの本、ストーリーは物語形式で読みやすい。
読みやすいから多くの人に読まれるし、そして心にも伝わるんだなと思いました。

作者はきっとそのことも解っていて書いたんだと思います。

すごい。すごすぎる。

多くの人に読んでほしい。

そして本当の愛も持った人が増えていってほしい。

そう願います。
春はガラクタ捨てよう♪
2015年03月31日 (火) | 編集 |
ここ最近は、友人に貸してもらった本のお蔭で、すっかり掃除にはまり、
毎週徹底的に掃除、毎日こまめに掃除、ガラクタを定期的に廃棄処分してます。

ガラクタ捨てていくごとに、身体にエネルギーが戻ってきて、
前よりも動きがよくなるのは事実。

心もすっきりしてくるし、ちょっとした運動にもなる。
今更ながら、掃除の威力に驚きと喜びを感じています。

掃除系の本はいくつか読んだけど、この本読んでたら、読みながら掃除がしたくなる。
というか、掃除せずにはいられなくなる。
しないと自分がヤバい状態になっていることが判明するからだ。

人間関係にも影響があるっていうのもなんとなく分かる気がした。深い。

その本がこちら。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)
(2002/04)
カレン・キングストン

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風水とあるが、空間を清めるという意味合いのスペースクリアリングが専門のカレンさん。
家に関することを世界中研究して、風水も取り入れているとあった。
だから、風水だけって内容ではない。そこが良かったところかな。

家って自分がエネルギー補充している場所だから、やっぱり大事にしとかないと、と思いました。
今までお家さん本当にありがとう!!そしてこれからもよろしくね。って思いました。

あったかくなってきたし、お掃除&ガラクタ処分、おすすめです♪


魂のこよみ
2012年09月18日 (火) | 編集 |
ひつじ雲

夕方、空を見上げると、ひつじ雲が広がっていました。
大型の台風が過ぎ去り、今日は朝から空気がひんやりしていました。
一気に秋がやって来たようです。


ふと、シュタイナーの本が読みたくなって、「魂のこよみ」を開いてみました。

魂のこよみ (ちくま文庫)魂のこよみ (ちくま文庫)
(2004/12/09)
ルドルフ・シュタイナー

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この本は、一年の52週のそれぞれを綴った詩集で、今は9月の3週目。
9月の3週目のところを読んでみました。

これがとても心に響きました。


やっと自分をとりもどす。

内部の光が 今

空間と時間の闇を照らす。

森羅万象が 眠りにつこうとするとき、

魂は 深いところから目覚めはじめ

内部に引き受けた太陽の熱を

冬の寒気の中へと そそぎ込む。

(高橋 巌 訳)


シュタイナー説によると、宇宙の周期が、人間の周期に対応している。
宇宙というのは、自然とも言えるが、人間は地球に暮らしている以上、
自然の影響を受け、共存して生きている。

自然の周期を意識して生きるということを、思い出させてくれる詩です。

秋のひんやりした空気を感じながら、この詩を何度も読み返す。


この夏、どんな希望が自分の中で生まれただろうか?

それが秋に、自分の中で、しっかりとした意志に変わり、

自分が自分であることを感じながら、冬へ向けて、創造する力になる。


そんなメッセージを、この詩は教えてくれました

季節の移り変わりと共に、自分を見つめていくための、魂の癒しの詩ですね。

来週は、どんな詩が綴られているんでしょう。

楽しみです




最新占星術入門
2012年03月23日 (金) | 編集 |
久しぶりにマイ本棚を更新しました。

ブクログ

その中で、今回紹介するのが、占星術研究家の松村潔先生関係の本です。
占星術を勉強しようと昔、別の本を買って挫折をしたことがありまして・・・
今回は、挫折をしないようどうしたかと言うと、まず簡単な本から入りました。
私は水瓶座 程度のことしか知らないので、あんまり難しいのはやめました。

そんな私が選んだのが、こちらです。

しあわせ占星術しあわせ占星術
(2000/10/24)
まついなつき 原宿占星術虎の穴 著 松村 潔

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まついなつきさんは漫画家であり、占星術塾虎の穴で修行を積んで、現在は占星術師。
監修を松村潔先生が担当された、なかなかの優れた良書ではないでしょうか。
この本、間にまついさんの漫画が入っていて、とにかく笑えます。
特に「土星のおっさん」という表現とその漫画はツボでした
自分で簡単なホロスコープを作れます。ハウスの説明はないけど、入門だしね。
文字だけよりも、漫画で説明してくれるので、漫画好きな私には嬉しかったです。
イメージからだから頭にも入りやすいし、占星術を楽しむ本として保存版です。
まついさんの占星術に対する考え方もなんか好きなんですよね。
「自分で自分のことを決断していく第一歩としてこの本が機能すればいい」
そう前書きで述べられているまついさんのスタンスは私と同じ発想です。
人生の選択を自分が下す時に、人の意見ではなく、自分を知る作業を行い、
自分のあらゆる可能性や弱点を見極めた上で、自分で決断をしていくこと。
そのきっかけのひとつに占星術っていうのもありだと思います。
そんなわけで、この本からは学ぶことがホントに多かったと思います。
難しさのあまり挫折・・・ってことにもならなかったし、めでたし、めでたし。

なかなか上手くいったぞ♪ もうちょっと勉強してみよう!と思い、選んだのが・・・

最新占星術入門 (エルブックスシリーズ)最新占星術入門 (エルブックスシリーズ)
(2003/10)
松村 潔

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「最新占星術入門」です。
これがまたすごかった。字が小さくて、字が詰まっていて、若干拒否反応を示しながら、
なんとか読み終えたわけです。入門って書いてあるけど、かなり詳しい感じがしました。
生まれた日時と場所から、出生地方時恒星時を算出。ハウスをそれぞれの度数で区切り、
表に書き込んでいき、次に惑星を入れていく。それぞれのアスペクトも調べておく。
天文学者かい!って思いながらこつこつと作業を重ねていきました。
ここまでやって、初めて解読作業が始まります。長かったここまで・・・
・ホロスコープ全体から読みとる方法(四元素、三区分、二要素)。
・アセンダントとMCの組み合わせから読みとる方法。
・各ハウスに入るサインの意味。
・天体が属するサインを読む。
・ハウスに属する天体を読む。
・サインの支配星を見る。
・アスペクトの読み方。
・実例からホロスコープを解読する。
占星術を知らない人にとっては、なんのこっちゃ?の内容だと思います。
宝石のカット面がいっぱいあるように、まぁこれだけ色んな方向から、
一人の人間の特徴を調べ上げていくことが分かっていただけたらOKです。
これだけのことをすべて総合して一人の人間を知る作業を深めていきます。
ここまで来て、人間の可能性の多さに驚き、自分の弱点にも気づかされるのです。
松村先生の考え方の好きなところは、ひとつの面にフォーカスせず、総合的に見ること。
全部のことを含めたのが自分であって、それとどうつきあっていくかも課題で気づく。
それと、あまり若い年齢では、実感しにくいので、30代以降がいいかもです。
若いうちは自分の事なんて考える余裕もないので、仕方がないことです。
30代以降なら、自分を客観的に見れるようになってきているので(たぶん・・・)、
占星術は自分を鍛え直し、意識して生きることを望む人には、非常に役に立つと思います。
自分と家族や周りの人との関係性において、自分が無意識のうちにとってしまう態度や、
逆に抑圧して表面には出てきてないが、自分には大切な部分を知ることができます。
自分に対する深い理解とさらに周りの人に対する理解も加わり、より許容度が増してきます。
無意識でとってしまう行動を知ることは、実は非常に重要なわけで、
なぜかというと、そこに自分の人生が創られているからなんです。
無意識の心理を読み解く手段のひとつとして、占星術を利用するのも有効だと思います。
「日々の出来事は自分の無意識が創っている。」
改めてこの事実に気づかされた貴重な本になりました。
この関係で、深層心理学系の本を読みたくなりました。
ユングの本がいくつか積ん読状態なので、久しぶりに読んでみようかな~。




本棚作りました
2011年12月06日 (火) | 編集 |
面白いサイトを見つけました。
ブクログという自分の本棚を作れるサイトです。

ブクログ

自分の本のデータベースが作れて便利です。
自分の読んだ本が本棚に並んだ状態を見ることができて、
あまりのリアルさに、感動します。

星で本のランクをつけたり、レビューを書いたり、
また他の人の本棚を見たり、いろんな楽しみがあります。

ブログに本棚をブログパーツとして貼り付けられます。
このブログにも貼り付けてますので、
良かったら見ていってくださいね。

私の本棚は、基本的におすすめな本を入れてます。
レビューはまだ書いていませんが、これから少しずつ書きますね~。

それにしても積読がたまる・・・
今は河合隼雄さんの「日本人と心理療法(心理療法の本・下)」を
読んでいます。日本人の思想がいかに欧米人と違うかが解ります。
この本の上巻「ユングと心理療法」は読みましたが、
人にカウンセリングすることが、いかに難しいか、
そして、治療者自身が分析を数年受け、心の土台を築いておく
必要性があることが分かりました。
また、話が逸れてきたので、この話はまた別の機会に。

ブクログ web本棚サービス なかなか面白いですよ。
自分の本棚を作ってみてはいかがですか?